ホーム > インタビュー > 柴田 美貴子
  • 資料請求
  • 無料見学会予約
  • バッグクラフトマスタースクール公式ブログ
  • スペシャルセミナー
  • サンヒデアキミハラ
  • facebook

インタビュー

卒業生のインタビュー

柴田 美貴子

柴田 美貴子

Mikiko Shibata

elMoza

■2008年4月〜9月/基礎コース
■2008年10月〜2009年3月/中級コース
■2009年4月〜9月/上級コース

プロフィール

現在はバッグつくりの経験をいかして販売をしつつ制作もしています。

roomsに出展した商品にオーダーが入り、人生が変わりました。

作品について

在校時に制作したバッグと、卒業し現在制作したバッグをご紹介ください。

(在校時)大きなリングが持ち手になる全体的に丸いバッグ
(現在)編んだ持ち手とタッセルのついた大きめバッグ。

柴田さん

この作品を作るうえで、一番やりがいがあった部分はどこですか?

デザイン画をもとに型紙を起こす作業

実際に完成してみてどのような想いですか?

達成感と同時にイメージ通りの物を作ることの難しさを感じました。

進路について

スクールに通い始める前はどのようなお仕事をされてましたか?

雑貨店の販売

スクールに通う期間中、何か仕事への変化はありましたか?

バッグに関係する仕事に就きたいと思うようになりました。

スクールを卒業してから、今のあなたの状況を教えてください。(現在の就業形態など)

バッグの販売の仕事をしつつ、学校の教室開放の日を利用してバッグを作っています。

体験談を教えてください

バッグクラフトマスタースクールに通うきっかけとなった事柄を教えてください。

元々バッグが好きで布のバッグを作っていましたが、革でも作りたいと思うようになりネットで検索してみたところバッグクラフトマスタースクールを見つけました。

本校に入校される前、あなたはどのような状況でしたか?(当時の就業形態や、その時の状況などの入校された時の背景について)

アルバイトを辞めて時間に余裕ができ、何かを始めたかった。

本校の他にもバッグスクールの選択肢はあったかとおもいますが、その中でもバッグクラフトマスタースクールは何が良かったですか?

授業が週一回の割に内容がしっかりしている。専門学校等も考えたのですが、金額的にも高く仕事との両立は不可能だったのでやめました。あと、現役の職人が教えるというのも決め手となりました。

柴田さんの中で講義中、もっとも印象的な作業やチャレンジはどんなものでしたか?

タックやギャザーやダーツ、全体のラインをイメージに近くなるように型紙を取る作業とそれを実際に作り上げること。

スクールに通いはじめてから、ライフスタイルが何が一番変わりましたか?

学校中心で予定を立てるようになりました。街や電車などで他の人が持っているバッグを観察したり、バッグを販売しているお店のディスプレイなども見るようになりました。今はroomsに出展した商品にオーダーが入り生産をしています。それをきっかけにバッグを作っていこうと思うようになり人生がかわりました。

いま、沢山の鞄スクールの中でどこにするかお悩みの方になにかアドバイスなどありますか?

仕事をしながら通え、短期間で一通り作り方を学べるのでオススメです。

ここが良かったバッグクラフトマスタースクール!

1、デザイン画の書き方→仕様書の作成(材料選び)→作品制作→見積→出展と一連の流れを経験できたこと

2、バッグ作りの基礎、型紙を取る際の考え方などバッグをつくる上での基本を効率よく学べたこと

3、効率の良い作業の仕方や諸作業の"なぜこうするのか"なども教えて頂けたこと

4、バッグ業界の方のセミナーでメーカーさん、革屋さん、デザイナーさんのお話を聞けたこと

5、教室の空いているとき(土曜など)にフリーレッスンで施設を使わせていただけること(卒業後も可)