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スペシャルセミナー

BAG CRAFT MASTER SCHOOLのスペシャルセミナーはひと味違います

BAG CRAFT MASTER SCHOOLでは、第一線の現場で活躍しているプロフェッショナルを招いて、ここでしか聞けない貴重なセミナーを開催してきました。 今後も定期的に各方面からスペシャルセミナーを開催していく予定です。
※セミナー受講の対象者は、本校の生徒さんのみとなります。

過去に行われたスペシャルセミナーの一覧
開催日 スペシャルセミナー講師 セミナー内容
2006/7/29
14:00~
aquagirl
バイイングディレクター
笠原安代 様
今のレディースのトレンドの流れとは。
商品流通とは。
バイイングとは。
2008/1/26
16:00~
selvedge
デザイナー 御堂島様

営業兼MD 飯島様
ディスカッション形式

仕事の流れ
デザイン・営業の話 など
2008/4/19
16:00~
KEITA MARUYAMA
代表
丸山敬太 様
ビジネスに繋がるデザイン。
トレンドの追いかけ方。ブランディング。
アパレルブランドから見たバッグの位置付け。(どうあってほしいか)
パリコレのあれこれ。
ブランドの立ち上げ話や、エピソード。
2008/6/14
13:00~
富田興業株式会社
(皮革一般卸売業)
紙谷 様
藤田 様
ショールーム訪問
皮革の製造工程(ビデオ上映)
革について(紙谷様)
革の企画について(藤田様)
革・展示室、倉庫見学
革の巻き方実演
2008/9/20
16:00~
清川商店
社長
松村 様
バッグ業界の流れ(バッグメーカー:デザイナーとの打ち合わせから納品まで)
取引先の話(メーカーがどのようにして問屋から仕事をとって卸すのか)
メーカー問屋として企画から卸し、販売までの流れ
バッグ業界の現状
清川商店に勤めているフォルマーレ卒業生の仕事内容
2009/8/4 MIHARA YASUHIRO/
SOSUインターナショナル代表
三原康裕 様
ディスカッション形式

アイデアの出し方
デザインについて
2009/12/19 バッグ業界情報紙 bagazine 編集長
北林芳武 様
バッグ業界の仕組み
バッグ業界のトレンドの流れ
商品の構成の仕組み
2012/10/20 SAN HIDEAKI MIHARA
代表
三原英詳
ディスカッション形式

ブランドを立ち上げる経緯
デザインの考え方 など
スペシャルセミナー講師陣

三原康裕

三原 康裕

Yasuhiro Mihara

スペシャルセミナー講師

ミMIHARA YASUHIRO
SOSUインターナショナル代表

プロフィール

多摩美術大学テキスタイル学科染色学部に在学中より独学で靴作りを始める。東京・浅草のメーカーのバックアップにより、在学中よりオリジナルブランドである「ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)」をスタート。「ケイタマルヤマ」等のコラボレートを多く手掛ける。
1998年、南青山にオンリーショップをオープン。1999年には有限会社「ソスウ(SOSU)」を設立し、新店舗を表参道に移す。

三原康裕

メッセージ

これを読んで頂いている方々へ。
初めまして、靴デザイナーのミハラヤスヒロです。
僕の生息地は靴業界ですが、バッグ業界とは同じ「小物」と言われる業界です。
バッグは靴と同じくらい、近年ではそれ以上にファッションでは重要なアイテムに成長してきました。
それは、実に技術と経験に裏打ちされた職人の存在とエネルギーに満ちた想像力豊かなデザイナー達のチャレンジの結果でもあると思います。
特に海外ではその関係が年々重要な意味を持ってきています。なぜならその理想的な環境を継続出来るかがこれからの最重要点と言っても大袈裟ではないからです。
それはこの日本でも例外ではないと思います。いいえ、日本は本当にその点に対し遅すぎるスタートです。
正直言えば、当たり前の事ですが理想的な環境は用意されているものではないです。また「夢」など何処にも落ちてないです。もちろん人が与えてくれるものでもないです。
「小物」と呼ばれるこの業界は簡単に言えば「いばらの道」です。今の時点では「素晴らしい未来」など何処にも無いです。全ては自分達で努力し築き上げるものです。
根性、忍耐、努力という言葉が本当に似合います。そして極めつけは圧倒的な人手不足です。大変です。
それでもバッグが好きで、創って生きていきたいならばようこそ。楽しみにしています。
僕はバッグや靴の事は「大物」だと思っていますから。

 http://www.sosu.co.jp

丸山 敬太

丸山 敬太

Keita Maruyama

スペシャルセミナー講師

KEITA MARUYAMA代表

プロフィール

1987年 文化服装学院ファッション工科アパレルデザイン科卒業。日本のアパレル企業でキャリアをスタートさせる。1990年にフリーランスとしてミュージシャン、俳優の衣装デザインを手がけ、1994年 東京コレクションでデビュー。1996年 毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。1997年 パリコレクションデビュー。1998年 FECデザイナー賞受賞。2001年 ノーリッジ・インターナショナルを設立。2003年 東京・六本木ヒルズに旗艦店2号店をオープン。2005年 パリにショップをオープン。2008年 パリコレクションデビュー10周年を迎える。

メッセージ

ファッションとしてバッグというアイテムはとてもとても重要です。
そして、日本という国にはとても素晴らしい技術とクリエイティブがあると常々思っていました。
”手技”クリエィションに必要なものは自由な発想と、手で覚える事です。
アトリエフォルマーレには、どこの学校にもない、現場の空気と、手と心で積み重ねていくことを、現役の職人やクリエーターが目の前で教えてくれる素晴らしい環境があります。
時間があったら、僕も一度学びたいと思っています(笑)

 http://www.keitamaruyama.com

丸山 敬太

御堂島 理代

Riyo Midoujima

スペシャルセミナー講師

selvedge.チーフデザイナー

プロフィール

英国在住中、マーケットに通いつめ、アンティークのレザーバッグや、真鍮素材に魅力を感じ、バッグ作りへの道に開眼する。帰国後、バッグ業界に飛び込み、修行を開始。バッグのパターン、縫製、デザインを習得し、国内外の有名ブランドのサンプル作りを手掛ける。
2003年バッグブランド「selvedge.」を立ち上げ、2シーズン目より、パリ展示会にて海外の発表を始める。

メッセージ

デザイナーとして大活躍されている三原さんや、デザイナーの感性を反映したサンプルを作るモデリストの大月さん大島さん等、身近に「その道のプロ」がいる事がとても恵まれた環境だと思います。
鞄作りの技術の上達は個人差こそありますが、時間を掛けて経験をつめば成長していけると思います。
それ以外に、プロとしてやっていく為に必要な、「感性」「想像力」「プロの思考」を身近に学べる環境がある所がバッグクラフトマスタースクールさんの素晴らしいところです。
生徒さんは、是非とも貪欲に吸収してください!

 http://www.selvedge.jp