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卒業生の皆さんへ

卒業生プロフファイル

21期生

田辺 健人さん
株式会社テンボカネート
代表取締役
田辺 健人さん
〈アトリエフォルマーレ〉のシェアオフィスを利用。
「授業で教わったことが、仕事をして初めて理解できることも」

〈アトリエフォルマーレ〉の2階部分を占めるシェアオフィスに、事務所を構える田辺健人さんは、2014年9月に上級コースを卒業した21期生。国内外のブランドや百貨店のプライベートブランドのバッグを手がけるバッグメーカーの会社を経営しています。
田辺さんが〈バッグクラフトマスタースクール〉に出会ったのは大学時代。「将来はブランドを立ち上げたい。その前提として物づくりから始めたい」と考えていた田辺さんはバッグ作りに興味をもち、当校に通うことに。基礎コース、中級コースと進むうちに、バッグ作りを仕事にしたいという思いが強まっていき、スクールに通いながら〈アトリエフォルマーレ〉に就職。「このスクールはバッグのメーカーが運営していることもあり、バッグ作りの基本を授業で学び、ビジネスとしての側面も同時に学べました。もちろん仕事に関しては経験も知識もゼロの状態で検品から始めて、だんだんと全体の仕組みや流れがわかってきました」。
一年前にバッグ職人として独立。「授業で教わったことが、後になってわかることがある」と田辺さんは言います。以前、大月校長が「職人にとってはスピードも大切」と言っていたことに対し、田辺さんは「大切なのは商品をきれいに作ることではないか」と思ったそう。でも実際に独立してみると「仕事としては数をこなさなければ成り立たない」ということが身に染みたといいます。その後、それらの経験をもとに、OEMメーカーの体制で会社を立ち上げました。
「事務所を構えるのに、物づくりの本拠地でもある墨田区で物件を探していたところ、このシェアオフィスの話を聞きました。シェアオフィス内には職人もいるので、仕事を依頼することができるのも大きな利点となっています」。バッグ業界は昔ながらのメーカーも多く、新参者はなかなか入りづらい世界でもあり、通常は職人とつながることもなかなか難しいのです。
「今年からはOEM生産だけでなく、自社のオリジナルブランドも展開していきます」

株式会社テンボカネート

2017年3月に法人成り。皮革製品を中心に、企画から生産まで行うバッグメーカー。デザイナーズブランド、百貨店、スポーツメーカー、アパレルメーカー等の製品を手がけている。

オフィシャルサイト

http://tenbokanate.jp

本校卒業生のウェブサイトリンク一覧
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